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 状態基準保全(傾向管理)

機器の状態を迅速に効率よく把握します。

状態基準保全(CBM)の実施過程

  • 簡易診断とは、一定の周期毎に状態量の計測を行い、機器の状態を把握することを目的として行うものです。 機器の回転数等の条件により、「注意レベル」「メンテナンスレベル」と言った「しきい値」を機器毎に定め、的確な修理時期を決定します。
  • 機器の特性により振動診断法、潤滑油診断法、サーモグラフィ法等からより効率的な診断手法を組み合わせることにより、精度の高い傾向管理を実施することが出来ます。
故障線図
劣化パラメーター(振動等)

状態基準保全(傾向管理)の実施例

簡易測定器と傾向管理ソフトを使用して、機器毎に測定データの蓄積と測定データ分析を行い、機器の状態に異常が発生しているかどうかを診断しています。その他対象機器の特性に応じて潤滑油診断法、サーモグラフィ法を適用します。

状態基準保全(傾向管理)の実施例